自動車保険契約期間中に2回以上事故を起こし保険を使った場合
自動車保険に加入中、契約期間内に2回もしくは2回以上事故を起こし、
いずれでも自動車保険を使い保険金を受け取った場合、
通販型は更新できない可能性が高い!
そう思っていてまず間違いありません。
この場合は契約の継続手続きができない旨の連絡が来るかと思います。
特に通販型の自動車保険に加入している場合は注意が必要です。
というのも、
- 代理店型の場合…加入時に説明がある
- 通販型…加入時での説明はなく事が起こってしまってから更新時に連絡を受ける
このように保険加入前や加入する時に複数の事故で保険金を受け取った場合の、
継続契約についての説明が通販型の場合は前もってされないためです。
通販型の自動車保険は保険料の安さが魅力となりますが、
事故を起こして保険を利用する場合にはこうしたリスクが伴います。
だったら通販型ではなく代理店型に乗り換えればいいのでは?
こうした考えはちょっと難しいかもしれません。
それは通販型、代理店型いずれの自動車保険会社にせよ、
事故で保険を使った情報は自動車保険会社全てで共有しているからです。
つまり貸金融業と同様、自動車保険の場合は事故情報を共有しているため、
年内に複数回の事故を起こし保険を使った時点で、
あなたはブラックリストの仲間入り!
というわけです。
しかも通販型の自動車保険会社の中には事故を1回でも起こし保険を使った経歴があれば、
それだけで乗換の新規加入を認めないところもあります。
このように自動車保険の契約期間内に事故を2回起こした場合、
通販型では契約の継続、つまり保険の更新ができなくなる!
ということを覚悟しておく必要があります。
そこで当サイトでは、
自動車保険の契約期間中に事故を2回起こした後の、
自動車保険の更新の仕方を紹介します。